2025年は、本当に大変な一年でした。
ほぼ毎月のように体調を崩したりケガをしたり…。
インフルエンザ、コロナ、咳喘息、薬の副作用、依存とつらい離脱症状、足首の捻挫と膝の損傷。
そして12月には、なんと車椅子生活に。
それに加えて、更年期移行期(ペリメノポーズ)による身体的・精神的・感情的な嵐とも向き合う日々。
大きな投資が思うような結果にならず、複数のビジネスプランも期待通りに進まず、正直、悔しさや苛立ちもありました。
うん、なかなかハードでした。
…でも一方で。
2025年は、素晴らしい一年でもありました!
ありがたいことに、素敵な企業の皆さまとご一緒し、東京・北海道・鎌倉・名古屋で
女性リーダーシップ、プレゼンテーション、コンフリクトマネジメントの研修を実施。
輝くエグゼクティブクライアントのコーチング、刺激的で楽しい方々との高インパクトなイベントのファシリテーション。
英国商工会議所(BCCJ)の理事会メンバーに選出 🇬🇧🇯🇵
グアム、上海、ドイツ、イギリスへの旅、友人たちとのピクニックやパイ時間 🥧
そして、結婚30周年のお祝い!
今、心からの感謝でいっぱいです ❤️
この2つの「2025年」は、どちらも100%本当の私の一年です。
でも私たちの脳は「ネガティブに注目しやすい」ようにできています。
だから、つい最初のバージョンばかりを思い出してしまう。
これは、生き残るための本能。
太古の昔、「野生動物が現れるかもしれない」と警戒していた人が生き残りました。
もし、 美しい夕焼けや、新しく生まれた赤ちゃん、 おいしいベリーに夢中になりすぎていたら、 危険に気づかず、次の夕焼けは見られなかったかもしれません。
でも、私たちには選択肢があります。
意識的に「ポジティブにも目を向ける」ことができる。
ここで言うのは、いわゆるtoxic positivity(ポジティブでいなきゃダメ)ということではありません。
悲しみも、怒りも、つらい経験も、ちゃんと感じて、認めて、消化することは心の健康にとってとても大切。
その上で私が伝えたいのは、
「最初に見える景色だけが、すべてじゃない」と気づく力を、私たちは持っている
ということです。
これは去年を振り返るときにも、先週でも、昨日でも、使える視点。
先日、コーチ仲間の Heather Dobbin と一緒にReflection & Intention Setting for 2026 をZoomで開催しました。
最初のワークは、2025年の写真・日記・メモなどを見返して「ハイライト」と「しんどかったこと」を書き出すこと。(もしよかったら、ぜひやってみてください☺️)
意識しないと、「うまくいったこと」や「楽しかった瞬間」って本当にあっという間に忘れてしまうんですよね。
私自身、イギリスの実家で雪かきをしたあと、娘のケリーと雪かきスコップにまたがってハリーポッターのほうきごっこで全力疾走した爆笑タイムをすっかり忘れていました 😂
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こうして「自分を笑顔にしてくれるもの」を思い出せると、
・もっとそれを増やしたくなる
・自信につながる
・人生の中の「良いもの」が見えやすくなる
そして自分がちょっと楽になるだけでなく、 周りにも優しい波紋が広がっていくかもしれませんね。
さて、の2025年は、どんな一年でしたか?