Sasuga! Podcast & Blog
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プライベートを犠牲にすることなく仕事で成功するためのヒントを配信しています。Less effort, more impact!
仕事のやる気が出ない時
こんな経験はありませんか? やるべき仕事が山のようにあるのに、急に気分が沈んでしまう...。 体調の問題なのか気持ちの問題なのか、とにかくやる気が起きない。 そういう時、あなたならどうしますか? 無理してでも前に進み続けますか? Sasuga! Podcast Episode 174では次のことについてお話しします: 数日間のトレーニングの途中で、突然仕事をする気が失せてしまった時私がどうしたか PDCAサイクルに欠けているもの エネルギーをより効果的に使うために考えるべき3つの質問 Enjoy! ...
良いcoacheeの条件とは?
「良いコーチの条件とは?」 そんな質問を時々受けますが、逆にこんなことを考えたことはありますか? 「良いcoachee(学びを受ける側)の条件とは?」 実はこの質問は最近クライアントから受けた質問なのですが、コーチがいてもいなくても、他人から何かを学ぶ時どんな姿勢でいるのが理想的なのでしょうか。 もしそれが分かれば、もっと効率良く学びを深められますよね。 そして効率良く学べれば、成果も上がり、時間も節約でき、満足度も上がる! Sasuga! Podcast Episode 173では次のことについてお話しします:...
驚きの変化を遂げた女性のお話
小さい頃私はよくこう言いました: 「9歳になったらお部屋をいつも綺麗にする!」 「11歳になったら食器洗いのお手伝いをする!」 そのくせ誕生日が来てもちっとも変わってないから、父と母によく笑われたものです。 私は若い時からいつも「理想の自分」を追い求めてきました。でもなかなか思うようにいかず...。 「変わる」ってなんでこんなに難しいんでしょう? 世の中「変わりたい!」って思っている人はたくさんいますよね。 時間管理を上手にして、頭の中も身の回りもすっきり片付けて、 もっと自信をもって話せるようになって、 心穏かでいれて、...
それはあなたがやるべき仕事か
「ゆとりのある日々を送りつつ、仕事ではいい成果を挙げたい」 仕事を頑張り過ぎる女性の多くがそうであるように、あなたもそんな願いをお持ちではありませんか? さらに、 いいお母さんであり、いい奥さん、いい娘、またはいい友だちでありたい...。 どうでしょう。心当たりはありませんか? もっと「多く」の仕事や家事をこなせるようになる「魔法の効率UP術」があればと思っているかもしれませんが、実際は、やることを「減らす」ことこそが解決策なのかもしれません。 仕事に費やす時間やその種類にもっと意図的になることです。...
仕事がしづらい同僚との無駄な時間を減らす方法
仕事をしている人なら誰しも時間の無駄は避けたいものです。 職場での無駄な時間と言えば、 非効率なミーティング 明確さの欠如による無駄なやり取り 電子機器などの技術的な問題 なんらかの妨げ などが挙げられますが、これはどうでしょう。 「一緒に仕事がしづらい同僚に費やす時間」 私は昔会社勤めをしていた頃、みんながハッピーになるよう、余計に頑張ってしまう傾向がありました。 そう、いわゆるpeople pleaserです。 でもこれって時間はかかるし、ストレスになるし、相当疲れる...。...
頑張るに値するかどうか見極める
「いざプロジェクトを始めてみたら意外に大変だった...」。 そんな経験、誰しもお持ちなのではないでしょうか? もちろん私にもあります。 初めての著書、『英語の仕事術』を書いた時がまさにその「想像以上に大変!」でした。 今月で出版6周年を迎えるのですが、当時のことを振り返って思うことがあります。 それは、普段Less effort more impact(小さな力で、大きな成果)を意識して仕事をしているのですが、たまにはプラスの頑張りも必要だということ。 Sasuga! Podcast Episode...
コンフォートゾーンは本当に居心地いい?
コンフォートゾーンというのは、言葉の通り「居心地のいい場所」という意味なのですが、 果たして本当に居心地が良いのでしょうか? 実は思っているほど居心地が良くないこともあるのでは? 例えば、 ...仕事はつまらないけど、他にいい仕事が見つかる気がしない ...同僚の意見に賛同しないけど、黙っている ...自分や家族の時間を犠牲にして長時間労働する では、居心地が良くないのに、なぜ「コンフォートゾーン」と呼ばれるのでしょう?...
話を聞いてもらえない理由
数年前、あるグローバル企業の日本人CFOにプレゼンスキルのコーチングをした時のことです。 セッションを進めていくうちに、徐々に彼の悩みを打ち明け始めてくれました。彼の悩みとは、同僚と効果的にコミュニケーションが取れないというものでした。 どんなに細かくチームに指示を出しても、思うようにに動いてくれず苛立ちを感じるんだとか。 ジョージ・バーナード・ショーのこの言葉を聞いたことはありますか? コミュニケーションにおける唯一最大の問題は、それが達成されたという幻想である。 一生懸命説明しているのに、なぜか周りに話を聞いてもらえない。...
外国人の同僚、実はここにイラっとしている
グローバル企業で働く私の日本人クライアントの多くが、英語のミーティングやプレゼンでメッセージを明確に伝えられないことを不安に思っています。 「自分の英語力が問題。」 「もっと文法に磨きをかけて、もっと語彙力を増やさなければ。」 そう思っている人が多いようですが、あなたはいかがですか? 興味深いのは、彼らの上司に当たる外国人リーダーたちの話を聞いてみると、彼らの英語力を問題視している人はほとんどいないということです。 むしろ、コミュニケーションが簡潔ではないことに対して苛立ちを感じているんだとか。 Sasuga! Podcast...
自分に合うリーダーシップで活躍する
Happy International Women’s Day! 女性リーダーの活躍が以前にも増して求められるようになった一方で、女性自身、管理職に就くことをためらう傾向があります。 でも、子どもの頃に学んだことを考えれば、無理もない話だと思いませんか? だって日本の学校教育ではリーダーシップについて学ぶことはほぼありませんから。 学級長や班長というと、嫌な思いをしたり、仕事が増えるというネガティブなイメージが多いように思います。 しかし、ビジネス界ではリーダーシップを発揮することへの期待が日に日に増しています。...
自分の強みを認めた方がいい4つの理由
私が生まれ育ったイギリスもそうですが、ここ日本でも自分の強みを人に話すことってあまりないですよね。 例えば私はプレゼンスキルのコーチングをする時、受講者に自分のプレゼンをスマホで撮影してもらい、それを後から観てどんなところがうまくいったか尋ねるのですが、ほとんどの方がこう答えます: 「『えーっと』をたくさん言いすぎちゃいました」 「自信がないように見えました」 「クリアではなかった...」 うまくいったことを聞いているのに、返ってくる答えは改善したいことばかり!...
作業時間正しく見積もれてる?
「作業時間の見積りがひどく苦手なのは自分だけじゃないのか?」 そう思い込んでいました。 私の場合、そのほとんどが実際より時間を短く見積もり過ぎてしまうことでした。 「メール処理?うーん、5分あればできるんじゃない?」 でも、実際は40分かかったり...。 「プレゼン用のスライド?うーん、30分もあればできると思う!」 でも実際は3日かかったり...。 逆に時間を多く見積もってしまうこともあります。 「床掃除?うーん、1時間以上かかるかも...」 でも実際は5分で終わったり...。...