自分のしたことや自分自身を不十分だと思うことはありませんか?
その感情が前に進もうとするあなたの障害になっていませんか?
私がコーチングする日本人のマネージャーや幹部の多くがこの思考に悩まされています。自分に厳しい人の多いこと!
あなたはどうでしょう?
実はこれ、日本人に限った話ではありません。
世界中の人が「私は不十分」という思考に悩まされています。
私もその1人。
それが間違った考えだと理解した今でも、時々悩まされることがあります。
このポッドキャストのエピソードを作成している時もそう思ってしまう瞬間がありました。

インタビュー冒頭で私がJimに質問した内容は、明確なコミュニケーションのお手本にはほど遠いものでした(幸いなことに、Jimからの答えはインサイトに満ち、価値のあるものだったのが何よりの救い)。
しかし、完璧ではない出来でもこのエピソードを配信することに私は決めました。なぜならJimがインタビューで言う様に、完璧でなくてもメッセージを発信することが重要だからです。
あなたが「私の英語じゃ不十分」、「私なんて…」と思う時にこれを思い出して欲しいと思います。
日本語で「猿も木から落ちる」ということわざがありますが、木から落ちた猿は「あぁ、私には能力がない、もうダメだぁ」なんて言いませんよね(笑)失敗を気にすることなく、再び木を登るだけです。騒ぎ立てることなく再び木に登れば、他の猿も落ちたことに気付きもしないはずです。
The Sasuga! Podcast Episode 32では、次のことをお話しします:
- 仕事を楽しめていない時どうすればよいか
- 「時間がない」という考えから脱け出すには
- 英語が「まあまあ」でも成功をおさめるには
Enjoy!
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