土曜日に行われた「Women’s Presentation Essentials」は、本当に濃い最終セッションになりました!
共同コーチのHeatherと私は、あえて参加者の皆さんにチャレンジしてもらうことにしました。
わずか10分でまったく新しいプレゼンを作成し、グループの前で発表、最後には即興の質問にも答えてもらったのです。
これは、3か月間に学んできたすべて – 緊張への対処、ストーリー構成、非言語コミュニケーション、自信あるQ&A対応 – を総動員するということを意味します。
成長してもらうために、意図的に難しくしました。
以前から私のメールを読んでくださっている方は、こう思ったかもしれません。
「ヘレン、いつも言っている「less effort(頑張り過ぎない)」のコンセプトはどうなったの?」
「less effort」とは、難しいことを避けるという意味ではありません。
最小限の身体的・精神的・感情的エネルギーで、最大の結果を出すこと。
つまり「最適化」です。
成長は、快適さの中からは生まれません。
でも、強いストレスや疲弊の中から生まれるわけでもありません。
コンフォートゾーンから踏み出しすぎると、恐怖ゾーンに入ってしまいます。
するとサバイバルモード(頭が真っ白になる、固まる、逃げたくなるなど)になってしまいます。😱
では、成長とより大きな自信のための「ちょうどいい場所」は?
「不快だけれど、できる範囲。」
Heatherと私がコーチとしてつくっているのは、その空間です。
それは、ビジネスプロフェッショナルとしてのマインドセットと能力を広げる近道なのです。
とはいえ、ご自身で成長のためにできることもあります。
試してみたい「ちょっとハードなこと」アイデア
・心臓がドキドキしていても、会議で質問をする
・先延ばしにしていた会話をする
・義務感やFOMO(取り残される不安)だけで参加していたイベントを断る
・常に働き続けている習慣があるなら、思い切って午後を休む(忙しい人にとって休むことは意外と難しいのです!)
・クリアな思考とエネルギーのために、熱いお風呂と冷たいシャワー(またはサウナと冷水浴)を交互に行う
他にもアイデアがあると思います。
ポイントは、コンフォートゾーンからほんの少しだけ外に出ること。
そして自分自身に成果の証を積み重ねることです。
「私にはできる。」
「あれを乗り越えた。」
「思っていたより私は強い。」
スキルと自信は、こうして築かれていきます。
準備が整うのを待つことによってではありません。
Women’s Presentation Essentialsの参加者も、10分しか準備時間がなかったとき、決して「準備万端」とは感じていませんでした。
それでもやり切りました。
そして全員が、素晴らしく構成された、魅力的なプレゼンを届けたのです 🎉
今週は何か「ちょっと不快なこと」に挑戦してみますか?
Women’s Presentation Workshop
グローバルな会議やプレゼンテーションで、より明確に、自信を持って、インパクトのあるコミュニケーションを取りたい女性マネージャーや上級キャリア層向けの、集中型60分オンラインセッション。
定員5名