Sasuga! Podcast & Blog
Sasuga! Podcastをお探しですか? 4年以上にわたり219のエピソードを配信してきましたが、現在一時休止しています。
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プライベートを犠牲にすることなく仕事で成功するためのヒントを配信しています。Less effort, more impact!
とりあえず決めたところまでやってみる
- Patty Dominguezさんとの対談 仕事人生でアップダウンがあるのはよくあることです。 例えば、あなたが新しいことに挑戦し始めたとしましょう。ずっとやりたかったことをついに実現できるあなたは、素晴らしいアイディアで頭がいっぱいです。新たなスタートを切れたこと、これから待ち受ける未来にきっと胸が高鳴っていることでしょう。 ところが... 予定通りに物事が進まない。思っていたほど簡単ではない。期待していたほどの反響がない。 がっかりしますよね。「なんでこうなの??」と苛立ったり、やるせない気持ちになったり...。...
自分が思っているよりあなたはすごい
私が人生で初めて自己啓発のセミナーに参加したのは私が19歳の時でした。 今でも忘れられない学びが、私たちが「○○できない」と言う時、十中八九は「○○しない」が本音だということです。つまり、本当に「できない」のではなく、本当は「したくない」ということです。 いくつか例を挙げてみましょう: 「休みを取ることができません」 「昇進の話し合いができません」 「仕事を辞めることができません」 「英語が話せません」 「SNSがやめられません」 でも、実は本音はこうじゃないですか?...
インプットとアウトプットのバランスは取れていますか?
最近よく聞く、「ワーク・ライフバランス」という言葉。 そんなの所詮きれいごと、できっこないと思う方も多いのでは。 その理由の一つに、「ワーク」も「ライフ」も、何かアウトプットしなければならないから、ということがあるかもしれません。特にあなたが面倒をみなければならない家族などがいるならば特にそうでしょう。 「ワーク」と「ライフ」のバランスというより、「インプット」と「アウトプット」のバランスが悪くなってしまう、というところに問題があるのかもしれません。 Sasuga! Podcast Episode...
自分のこと大切にしていますか?
- Tia Haygoodさんとの対談 いつも他人優先で自分のことは後回しにしていたある女性のお話です。 日々の忙しさに追われ、女性として美しくいることを楽しめずにいた彼女は、ある日思い立ち、プロのカメラマンにポートレート撮影をお願いすることにしました。 もう一度、綺麗でいる喜びを味わいたかったのです。 撮影当日、美しいドレスを身にまとい、メイクを完璧に仕上げ、カメラマンの指示に従ってポーズを決め、「綺麗な自分」でいることを思いっ切り堪能しました。 それだけでもう大満足!...
なるほど!これが変わる秘訣か!
「自分を変えたい...」と思っていても、なかなか変われないと悩む方は多いもの。 本当はもっと... 自信をつけたい... きちんとしたい... 効率良く動きたい... 身体を鍛えたい... どんな願望であれ、コンフォートゾーンを踏み出して何か新しいことに挑戦したり、自分を変えようとする時、誰だってあまり心地良くないですよね?不安にもなります。 では、なぜ人間は変化を恐れるかって? それは私たちの脳の最も古い部分、爬虫類脳によるものです。...
計画的に、柔軟に
- リリアン・ハナコ・ローラットさんとの対談 ちょっと想像してみて下さいね。 例えばあなたが、 日本の素晴らしいグルメや伝統食を世界の人たちに配送するビジネスを立ち上げたとします。 世界のクライアントは、あなたが送る絶品の詰め合わせをとても楽しみにしています。 日本の製造者や職人も、世界にマーケットを広げられたことを喜んでいます。 全て順調!!! と思いきや...コロナの感染拡大... あなたの商品を待つ大切なクライアントが世界で待っているのに、アメリカを始めとする国々への国際郵便サービスを日本郵便が停止... Sasuga!...
助けを求めるの遠慮していない?
誰かを助けたり、誰かの役に立った時、なんだかいい気分になりませんか?でも、なぜ私たちは自分から助けを求めることを遠慮してしまうのでしょう? 先日、新宿の真ん中を歩いていた時の話です。お父さんに抱っこされて横断歩道を渡る小さな女の子がいました。女の子の手から帽子がすべり落ちてしまったのですが、2人とも気づかず、そのまま歩いて行ってしまいました。 私は急いで道に落ちた帽子を拾い、その親子に駆け寄りました。 帽子を落としたことに気づいた女の子は、今にも泣きそうな面持ち。 そこに私が現れたので2人とも一瞬で顔が明るくなりました。...
1日24時間じゃ足りない?
1日が24時間じゃ足りないって思う人は少なくないのではないでしょうか。 先日、「1日30時間必要」とFacebookに投稿した友人がいましたが、コメント欄を見るとたくさんの人がその投稿に共感を示していました。そうですよね、すごくよく分かります。 私も昔はいつも時間がないと思っていましたし、1日が60時間でもその頃は足りなかったかもしれません(笑) 時間のプレッシャーから解き放たれたことは、おそらく職業人としてはもちろんのこと、私の人生をも大きく変えたことの1つだったように思います。 Sasuga! Podcast Episode...
自己批判を鎮める4つの方法
働く女性の多くが私に相談してくる代表的なものの一つ。それは、自分の中にある自己批判の声をどうすれば鎮められるかです。自分を卑下し、無能だと思ってしまう方が実に多いんですね。 「こんな悩みを持ってるのはきっと私くらいだろう...」 そう思っている方も多いようですが、実はこれ、とても一般的な悩みなんです。 自己批判の声は様々。 自分で自分を「私って本当バカみたい」、「なんでいつも私はこうなるの?」、「絶対そんなことできない」と批判する場合。...
「受け入れる」ことで全てがうまくいく
- 手嶋綾子さんとの対談 この詩を読み、何を思い、何を感じますか? 望んでないことが起こった時受け入れられないと「怒り」になり受け入れられると「寛容さ」になる不確かなことがある時 受け入れられないと、「恐怖」になり 受け入れられると「冒険」になる 自分に対する他人の良くない態度は 受け入れられないと「嫌悪」になり 受け入れられると「許し」になる 他人の成功は 受け入れられないと「嫉妬」になり 受け入れられると「インスピレーション」になる 受け入れることは、人生を楽しむ鍵なんです...
働く女性のロールモデルについて考える
数年前、ある地方の大学で女性向けの講演会をした時の話です。 若い参加者で、話の聴き方や質問の仕方から察するに、明らかに優秀な女性がいました。 「将来何がしたいですか?」と尋ねると、彼女は「地元の駅で働きたい」と答えるのです。 私は驚きました。 こんなに優秀で可能性を秘めた子が、私の観点からすれば、随分控え目な夢を持っているものだと。 でも、後になって分かりました。彼女の周りには、「あんな風になりたい」と思うようなロールモデルとなる女性がいないのです。 目指せるものを知らなければ、手に入れたいと思わない。当然ですよね。...
ボディポジティブと人間関係の境界線
- 長谷川ありすさんとの対談 自分の体、好きですか? もっと細かったらいいのに...。もっとくびれてたらいいのに...。もっと筋肉がついてたらいいのに...。 どうしてそんな風に思ってしまうのでしょう。 社会が決めた「美のスタンダード」にただ振り回されているだけ?そんな視点で考えたことはありますか? 自分の体とどう向き合っていますか?たくさんの思い出と経験をもたらしてくれたそのあなたの体。 感謝していますか? Sasuga! Podcast Episode...